ビショップ博物館 – ハワイと太平洋の人たちの文化、それからハワイ王朝の歴史をたくさん学べる場所がここビショップ博物館。博物館には、歴代の王様が身に着けていた衣装や私物、文化遺産や歴史的な資料もたくさんあって、その数はなんと2,500万点以上もあるカメ!
ビショップ博物館
掲載日:2023年4月2日時点の情報
入場料
予約制
売店
お手洗い
駐車場
バス停
初めてのハワイなら!カメカメくんレビュー
おすすめ度:
ハワイと太平洋の人たちの文化、それからハワイ王朝の歴史をたくさん学べる場所がここビショップ博物館。博物館には、歴代の王様が身に着けていた衣装や私物、文化遺産や歴史的な資料もたくさんあって、その数はなんと2,500万点以上もあるカメ!
ビショップ博物館は、1889年にチャールズ・ビショップさんが設立した歴史ある博物館なんだ。世界で一番ハワイと太平洋諸島の歴史と文化の標本が展示されているハワイアン・ホールやパシフィック・ホール。歴代の王様の肖像画と伝記が展示されているカリヒ・ルーム。8,500個の星々と惑星が紹介されるプラネタリウム。それから、自然が生んだハワイを子どもたちが見て・学べるサイエンス・アドベンチャー・センターとかたくさん、たくさんあるカメ。ハワイアン・ホール、パシフィック・ホール、カリヒ・ルームには、それぞれの展示品には説明書きやQRコードが添えてあるよ。全部英語の説明書きだけど、日本語で案内してくれるガイドツアーや一部の展示品には日本語オーディオガイドを聞くこともできるカメ。
歴史や文化、それから自然のおかげで今のハワイがあるんだ。大人の人たちだけじゃなくて、子どもたちも見て・学べるビショップ博物館。夏休みの自由研究にすごくおすすめカメ。ビショップ博物館は、「マラマハワイ」思いやりの心でハワイを大切にしてきたことを教えてくれる場所なんだ。初めてハワイに来たときは、是非、一度は博物館でハワイの歴史と文化を見てほしいから、ぼくのおすすめ度は「5」カメ。
博物館へ入館



博物館はクリスマスと感謝際を除いて、毎日朝09時00分~夕方17時00分まで開いてるよ。予約なしで入館できるカメ。入館料は平日と週末・祭日で料金が違うんだ。平日の方が少しお得だから滞在中に行くなら週末と祭日は除くといいカメ。支払い方法は現金でもクレジットカードでもOK。



中庭に出るとホオキパ・デスク(インフォメーションカウンター)があるから、そこに提示されてる館内マップのQRコードをスマートフォンでスキャンすると館内のマップが見れるよ。ちなみに、館内は無料Wi-Fiが使えるカメ。
日本語のマップ▼
(外部リンク:キャンパス・マップ)
ジャマンダズ・ワトゥムル・プラネタリウム



プラネタリウムに入ると、部屋の中央に大きなデジタル地球儀。この地球儀は、タッチスクリーンで回転させたり、地球全体の温度やそれぞれの国の農産物、それから渡り鳥たちの移動パターンを表示することができるカメ。水曜日を除いて、1日にいろんなプログラムがあるんだ。
ハワイアン・ホール




ハワイアン・ホールは、2009年の大改修の完了と合わせて、見に来てくれる人たちに分かりやすく1~3階にそれぞれの世界観(領域)でハワイの文化と歴史を展示されるようになったんだ。音声ガイドやモニターガイドがついて、英語でもなんだか分かる気がするカメ。



まず、1階は、「カイ・アケア」と呼ばれる展示エリアで”広い海”って意味なんだ。ここに建造物の模型や島々の誕生、昔の人たちが大切にしていた文化が展示されているカメ。



2階は、「ワオ・カナカ」”人々の場所”と呼ばれるネイティブ・ハワイアンの人たちの文化と生活で使っていた道具が展示されてるんだ。ケースに入っている展示品には触れることができないけど、触れることができる標本も展示されてあるカメ。




そして、3階は、「ワオ・ラニ」”天の場所”として、ハワイ王朝時代の歴史や歴代の王様たちが所持していた私物が展示されてるんだ。すごかったのは、ハワイアン・フラッグとフラッグ・オブ・アロハのハワイアン・キルトがすごかった。ハワイアン・フラッグには200年以上の歴史があるカメ。
パシフィック・ホール





太平洋の人たちが海を渡って、いろんな島に文化と歴史を築き上げてきた資料が展示されているのがここパシフィック・ルーム。大きなカヌーの模型が天井から吊るされていて、ほかにも昔の人たちが使っていた漁業の道具や衣装も展示されてあるカメ。
カヒリ・ルーム






王族の象徴、「カヒリ」と歴代の王様たちの肖像画、それから王様たちの伝記が展示されているのがカヒリ・ルーム。カヒリは長い時間をかけて、鳥の羽をまとめて棒に縛り付けて完成されるんだ。とても貴重な材料も使われていて王族の人たちのシンボルになっているカメ。ここには、王族の家系図も展示されてあるんだ。
キャッスル・メモリアル・ビルディング





期間限定でいろいろな体験プログラムや特別な展示会が開かれる場所がここキャッスル・メモリアル・ビルディング。今回、ぼくが行ったときは「バックヤード・アドベンチャーズ」が開催されていて、もっと前は、恐竜やドラえもんの展示会もあったカメ。
サイエンス・アドベンチャー・センター









ここは、子どもたちに人気の科学の知識でハワイに触れることができるサイエンス・アドベンチャー・センター。建物の中には、巨大な火山の模型や手動で風を起こす大きな扇風機、海の大切さや島に生息する鳥や生物を学ぶことができるカメ。ビショップ博物館には、ハワイの歴史や文化以外にもハワイの自然も見て・学んで・触れることができるんだ。
アクセス方法だよ


ワイキキから車で20分ほど。市バスやトロリーでもアクセスできるカメ。トロリーはワイキキ・トロリーの路線がないけど、レアレア・トロリーのマラマ・ラインだとアクセスできるよ。車でアクセスするときは、必ず駐車精算機で精算して、ダッシュボードに駐車券を置き忘れないでカメ。