ホノルルマラソン・クリニック はホノルルマラソン創始者の一人、ドクター・ジャック・スキャッフ氏が心臓病の予防とリハビリにランニングが有効であることで発足したんだ。 地元で活動している市民ランナーのみんながサポート。マラソンの基礎からコツまで、それから元お医者さんが健康的なアドバイスも教えてくれるカメ。
毎年12月に開催されるハワイの一大スポーツイベント、 ホノルルマラソン!
ハワイのスポーツイベントと言えばサーフィンやビーチアクティビティの大会が多いけど、じつはランニングイベントも多いんだ。(毎年15こ以上のランニングイベントが開催されてるカメ。)その中でも地元の人たちの参加はもちろん、日本からの参加人数も多いのがホノルルマラソン!日本の国外マラソンイベントにも関わらず、1万人以上日本からも参加してるカメ。
ホノルルマラソンは制限時間がないから、初めての人でも申し込みができるカメ。でも、やっぱり初めてのマラソンは不安。42.195kmはどのぐらい時間がかかるんだろう?どのぐらいのペースで走ったら良いのかな?何を気を付けたら良いのかな?そんな初めての人たちやマラソンの練習をサポートしてくれるのが ホノルルマラソン・クリニック !
豆知識
第1回目のオリンピック競技から続く「マラソン」。1972年のミュンヘン・オリンピックでアメリカがメンズ部門で金メダルをゲット。翌年の1973年からアメリカ国内で”ランニング・ブーム”が起きて初めてオアフ島で市民マラソン、「ホノルルマラソン」が開催したカメ。ホノルルマラソンは制限時間がなくて仮装しながら走ることもできるから、初めての人でも気兼ねなく参加できるんだ。それから、子どもたちは大会当日7歳以上なら参加資格があるカメ。大会規定は変動する場合もあるから、申し込み前に必ず規定内容をチェックしてね。



50年以上も地元で活動している ホノルルマラソン・クリニック 。
ホノルルマラソン・クリニックはホノルルマラソン創始者の一人、ドクター・ジャック・スキャッフ氏が心臓病の予防とリハビリにランニングが有効であることでランニングクラブを発足したんだ。そして、このクラブがきっかけでホノルルマラソンが開催したカメ。
クリニックは地元で活動している市民ランナーのみんながボランティアでサポートしてくれてるんだ。マラソンの基礎からコツまで、それから元お医者さんが健康的なアドバイスも教えてくれるカメ。
日本語 でサポートしてくれるマイリィさんがいるからホッとする。
初めて参加するクリニック。”英語”だからちょっとドキドキしちゃうかも。でも大丈夫。日本語を話すスタッフ、マイリィさんがいるから安心。
マイリィさんはクリニックが開催されるカピオラニ公園北側の集合場所のテーブル付近にいるから”マイリィさん”って声をかけてみてカメ。もし、マイリィさんが見つからないときは”Japanese Speaker Please”ってスタッフさんに伝えてね。


初めての人から上級者まで、 誰でも気軽に無料で練習できる。
「初級者」、「中級者」、「上級者」の3つのラニンググループから自分のペースにあったグループに参加できるよ。
それぞれのグループにはベテラングループリーダーがいて、
・初級者コースは3マイル(約5km)
・中級者コースは6マイル(約10km)
・上級者コースは10マイル(約16km)
みんなと一緒に走ってサポートしてくれるカメ。それぞれの走る距離は毎月少しずつ伸ばしていくよ!



無料会員登録手続き をしたら、あとは現地へ集合するだけ。
ホノルルマラソン・クリニックの公式サイトから無料会員登録手続きを済ませたら、あとは参加当日にランニングできる服装で下記の場所と時間に集合したらOKカメ。
集合場所は公園内の建物。ここには駐車場とお手洗いがあるカメ。それから、クリニックのスタッフさんが給水やリフレッシュメントも用意してくれてるよ。