ププケア・ビーチ・パーク – ノースショアのビーチでスノーケルが楽しめる3つの穴場スポット、ププケア・ビーチ・パーク。お魚さんを間近で見ることもできるカメ。
ププケア・ビーチ・パーク
掲載日:2023年6月29日時点の情報
シャワー
お手洗い
ライフガード
売店
駐車場
バス停
初めてのハワイなら!カメカメくんレビュー
おすすめ度:
ノースショアのビーチでスノーケルが楽しめる3つの穴場スポット、ププケア・ビーチ・パーク。お魚さんを間近で見ることもできるカメ。
ププケア・ビーチ・パークは、朝05時00分~夜22時00分までオープン。ノースショアのハレイワ・タウンから更に北へ10km弱のところにあるカメ。ワイメア・ベイ・ビーチパークを過ぎて大きな左カーブを曲がったあと、右手に「Foodland(フードランド)」が見えたら左手にあるビーチがププケア・ビーチ・パークがあるよ。
ビーチパークには、
● ププケア・ビーチ・パーク
● シャークス・コーブ
● スリー・テーブルズ
3つのスノーケル・スポットがあるんだ。
子どもと一緒にスノーケルが楽しめるおすすめのスポットは、自然の岩場で囲まれたププケア・ビーチ・パーク。泳ぎが得意な人は、珊瑚礁がたくさんあるシャークス・コーブとスリー・テーブルズ。ププケア・ビーチ・パークにもお魚や海洋生物が見れるけど、珊瑚礁がたくさんあるシャークス・コーブとスリー・テーブルズの方がいっぱい見れるカメ。
※注意点①:
海の中に入ったら、珊瑚礁の上を歩いたり、立ったりしないで、なるべく砂の上を歩くようにしてね。スノーケルでお魚や海洋生物を間近で見るのは大丈夫だけど、触ったり、捕まえたり、餌付けしたりは絶対にしないでね。
※注意点②:
12月中旬~03月末の冬の間は大きな波があがったり、強い潮の流れがあるから、泳ぎが得意な人でもシャークス・コーブとスリー・テーブルズのスノーケルや海水浴は控えてね。夏場の海が穏やかになる季節でも十分に気を付けてカメ。
自然の岩場に囲まれているププケア・ビーチ・パークでも高波がくると岩場を超えて囲いの中に入ってくるから、くれぐれも気を付けて。子どもから目を離さないように。安全第一で海のルールを守ってエンジョイしてカメ。


ププケア・ビーチ・パークとシャークス・コーブは隣り合わせになっていて、敷地内にはお手洗いとシャワーの設備があるよ。ここには、砂浜のエリアがあるからビーチでのんびりすることもできるカメ。ちなみに、ハワイのビーチにはロッカールームがないから、貴重品類はなるべく持たず、必要最低限の荷物だけにしておくといいよ。
シャークス・コーブ


シャークス・コーブは、ププケア・ビーチ・パークのすぐ右隣りにあるよ。傾斜を下って、岩場のところから海に入るから気を付けて下りてカメ。ここには、砂浜のエリアがないから、荷物を岩の上に置いている人が多いよ。安全対策としてライフジャケットと足ヒレを用意しておくといいカメ。
スリー・テーブルズ



ププケア・ビーチ・パークから左へ5分ぐらい歩いたところにあるよ。ここのスノーケル・スポットには、お手洗いと砂浜のエリアがあるカメ。ただ、シャワーがないから海から上がったあとは、ププケア・ビーチ・パークのシャワーを使ってね。ここでスノーケルする場合もライフジャケットと足ヒレを用意しておくといいカメ。
ビーチパークの周り


ビーチ・パークから通りを挟んだ向かい側にはスーパー「フードランド」があるから、そこで飲み物や食べ物を買うことができるよ。ほかにも、ガーリック・シュリンプとかのプレートランチを販売しているフード・トラックエリアもあるカメ。


3つのスノーケル・スポットには、ライフガードさんがいないけど、ププケア・ビーチ・パークとスリー・テーブルズの中間に消防署があるから、万が一、何かあったらすぐに駆けつけて助けを呼んでね。何もないことが一番。この消防署の目の前に信号機の横断歩道があるから、道を渡るときはここから渡ってカメ。
アクセス方法だよ



市バスでアクセスするときは、ワイキキからアラモアナ・センターでノースショア方面のバスに乗り換え。2つの路線があって、オアフ島の中央を横断する路線は、一度ハレイワタウンで乗り換えて、2時間45分ぐらい。東回り(カフク地区を通る)路線は、3時間ほどで到着できるカメ。車だと、1時間30分ほどで到着できて、無料で駐車できるよ。